女性の就業

女性就業のすすめ

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子育ての終わった中高年の女性が、再び仕事をしたいという理由の中で1番多いのは「収入を得る必要が生じた」、2番目が「時間に余裕ができた」となっています。

自己実現をしましょう

(1) 積極的に社会に出ましょう

積極的な理由で働きたいと思っている中高年の女性もいます。例えば次のような理由で働くことを希望しています。

  • 第一位 「収入を得る必要が生じた」
  • 第二位 「時間に余裕ができた」
  • 第三位 「健康を維持したい」

(「厚生労働省:平成17年版 働く女性の実情」より)

自分を必要としてくれる職場で仕事をすることは、収入を得る以外にも次のようなメリットがあります。

  • 精神的に充実する。
  • 毎日を活き活きと過ごせる。
  • 自己実現ができる。

是非、再就職に挑戦することをお勧めします。以下に女性就業に関するいくつかの考え方や統計情報を紹介します。

(2) 夢を持ち続けましょう

自分はこういうことをしたいと思っている女性がほとんどだと思いますが、でも環境が許さないためにしたい事ができない女性が多いと思います。
でも、夢は持ち続けましょう。今はだめでも、必ずチャンスが来ることを信じて、チャンスが来るのを待ちましょう。

(3) 漠然としていた夢を明確にしましょう

「何かを一生懸命やってみたい」と、漠然と考えている方も多いでしょう。自分はいったい何をやりたいのか、一度整理してみることをお勧めします。そして、自分に与えられた環境の中で、「これが一番やりたいことだ」という目標を明確にしましょう。
『目標が無ければ、行動は起こせません。目標を明確にしましょう。』

(4) 積極的に行動しましょう

社会に出て自己実現したいと考えている女性は沢山いると思います。しかし、いざ社会に出ようとすると、いろんな障害が頭にうかんで、なかなか行動に移せないでいるのではないでしょうか。 
まずは、行動を起こしてみることが大事です。積極的に、前向きに行動していれば、必ず周りの理解が得られるはずです。
 
『大事なことは、まず行動を起こすことです。』

2.自分の生き方は自分で選びましょう

自分の生き方は自由に選びたいものですが、親、夫又は子供を持っている女性にとって、なかなか自由に選ぶことはできません。
でも、自分の環境を考慮した上で最大限自分の生き方を考えることが重要です。そのためには、自分は「人生の中で何を大事にしたいのか」を考えてみると、どのような社会生活を送ればそれを実現できるかが見えてくるのではないでしょうか。自分の生活の中で仕事をどのように位置付けるかという例をいくつか以下に紹介します。

  • 自分のスキルを生かして会社に貢献したい
  • 自分の経験を生かして社会貢献できる仕事をしたい
  • 仕事は収入を得る手段と考え、余暇で自己実現をしたい
  • 会社でスキルを見に付け将来独立したい
  • 仕事も大事にし、また家庭も大事にし、両立を図りたい

環境は人それぞれ異なっていますので、どの生き方が言いということはできません。一人一人に合った生き方が正解になるのだと思います。

3.社会に出る自信を持ちましょう

結婚するまでは仕事をしていた、あるいは子供ができるまでは仕事をしていたという女性がほとんどだと思います。でも、会社を辞めて専業主婦になってから何年も経っているので再び会社勤めをする自信が無いと思っている方も多いと思います。
でも、心配はいりません。なぜなら、多くの企業が仕事経験を有する中高年を求めているからです。専門知識を持っている方はもちろん、現在持っていない方もこれからスキルを見に付けて社会に出ましょう。

4.多くの中高年女性が仕事をしています

下に厚生労働省が発表した「平成17年版 働く女性の実情」に記載されている女性の年齢別雇用者比率を示します。30~40歳の間で比率が減少していますが、子供が手を離れる年齢となる40歳位から再び比率が高くなっています。理由はそれぞれでしょうが、40~60歳の女性の7割前後の人が仕事をすることを希望しています。
中高年の女性で仕事をしたいと思うのは決して少数派ではないのです。

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