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履歴書・職務経歴書で勝つ!! 

履歴書・職務経歴書

転職活動の第一関門は書類選考ですよね。ここを突破しなければならないんです。会って話せば合格する能力があるのに、履歴書・職務経歴書の質が低いために書類選考で落とされてしまう・・・というのはよくあることです。再就職先を見つけるためには、まず会社にとって魅力的な応募書類に仕上げること。(あ、もちろん本当のことだけを書いてくださいね^^;できないことを“できる”と書いたりなど、ビッグマウスにならないように要注意です。笑)その書類を呼んだ人事担当者が「是非会ってみたい!」と思ってくれるようなものを送りましょう!!

勝てる!履歴書の書き方(1)

それでは早速、履歴書を作るポイントをお伝えしていきたいと思います。

(1)履歴書は必要な情報だけを簡潔にわかりやすく書く!!
履歴書の目的は、応募者の基本情報(プロフィール・資格の有無・学歴・職歴など)を人事にわかりやすく伝えて、おおまかに自分のことを把握してもらう「目次」のようなものです。なので、実際の業務経験や細かいスキルなどは、職務経歴書で細かくアピールすればよいので、履歴書内に詳しく書く必要はありません。と言いますか、履歴書に細かく書いてはいけません!!!必要な情報を簡潔にわかりやすく記述することを心掛けましょう。わかりにくい履歴書は、職務経歴書をきちんと読んでもらう前に「この人の採用はない・・・」と人事にインプットされてしまいます(;_;)いろいろ伝えたいけど、ここは我慢です(><)
(2)履歴書の写真は採用を左右する!!
顔で採用・不採用を決めるわけではありませんが・・・でも印象ってすっごく大事ですよね。もし応募書類の内容が同じくらいのレベルだとしたら、見た目(写真)の印象が良いほうに好感を持つと思います(^^;)人事担当者も神様ではないので、第一印象が選考を左右することもよ~くあるんですって。スピード写真よりも、きちんと写真館に行って応募写真を撮ったほうが好印象の可能性がぐっとあがります。そんなに金額は変わらないですし、何社か受ける場合は、むしろ安く上がる可能性もありますのでご安心ください(^^)写真を撮る際に気をつけるのは、髪型・メイク(女性)・服装(少し写りますので)・表情に気を配ってくださいね。
(3)経歴
応募書類全体を通して、嘘の記載はしてはいけないですが、特に学歴や職歴については、本当のことだけを書いてくださいね。先ほども少しお話したとおり、やったことのない仕事をやったことがあるように記載したり、できないスキルを“できる”と書くことは絶対にNGです(>O<)
(4)保有資格
転職先で有利になるような資格を持っていたら、必ず書いてください(^^)有利にならない資格でも、どこでどう生かされるかわかりませんので、書いておいたほうが得策かもしれないですよ!(ただし、あまりにもおちゃらけた資格や、履歴書に合わない資格は書くとマイナスになることもありますので、常識の範囲内で!)
(5)志望動機
ネガティブな志望理由は書いてはいけませんよ!前向きな志望理由を記載して、なおかつ、本から引用したような言葉ではなく、きちんと自分の想いとして伝わるような言い回しで記載することが大事です(^^)
(6)会社に対する要望は簡潔に!!
転職先へ要望がある場合、あまりも自己中心的で突拍子もない要望は絶対に書かないことです。また、要望があって書きたい場合は、ごく短く、あっさりと、簡潔に、わかりやすく書くと、人事側もスッと受け入れやすいそうなので試してみてください。

転職したい!

勝てる!職務経歴書の書き方(2)

それでは次に、職務経歴書を作るポイントをお伝えしていきたいと思います。何度も言ってしつこいかもしれませんが(^^;)、中高年を採用したい企業は経験と即戦力を期待していますので、自分はどんな分野に精通していて何ができるのかということを相手に伝えることができる職務履歴の欄は、もっとも慎重になるべきですので、どうぞ落ち着いて記載してくださいね。

ポイント(1)職務経歴書は自分という商品を売り込む書類!!
職務経歴書は自分という商品を会社に売り込むための書類です。直接会わなくても、自分という人間の魅力を簡潔に伝えよう、という気持ちで文章を考えてみてください(^▽^)
ポイント(2)人事が職務経歴書で見ているのは5点!!
人事が職務経歴書で見ているのは、以下の5点!!
  • 応募者のこれまでの業務経歴・期間
  • 今まで何をやってきたか
  • どんな成果を上げたか
  • どんなスキルを身に付けてきたか
  • その経験を転職先でどう活かそうとしているのか

ということです。この5点はブレないように、あやふやにならないように、明確に・きっちり・わかりやすく書きましょう。人事が知りたい情報を明確に書くことで、良い意味での“自信”を持っているというアピールにもなるそうですよ。(自信のない人は、自分の情報をあやふやな言い回しにしがちなのだとか。へー、なるほど。)

ポイント(3)
人事が求めている情報が何かを見極める!!
先ほど(2)で人事担当者が求めている基本的な情報について書いたんですけど、それ以外にも人事が知りたいと思っている情報があるかもしれませんよね!?それは職種によって違うかもしれません。なので、人事が他に知りたがっている情報は何かをきちんと考え、職務経歴書の中でその情報を提供するときに、上手に表現してアピールポイントとして生かすように心がけてください!!

中高年用向けの履歴書用紙・職務経歴書用紙を活用

これは好みの問題にもなりますので、必ずしもオススメではありませんが、技の1つとしてご紹介しますね(=^_^=) 最近の履歴書用紙は、一般用、転職用、パート・アルバイト用、中高年用、官公庁用などと分けられて発売されているの、ご存知でした!?いやー、私は転職活動の時ビックリしました~。こんなに親切な時代になったのかと(笑)何が違うのかと言いますと、用紙毎に、項目名(記入する内容)や記入欄の大きさが違うんです。なので、中高年用の履歴書の場合は、職歴部分がたくさんかけるように広くなっていたり、職務経歴書の行数が多くなっていたりと、書きやすいように工夫してあります。私も転職の時はずーっと中高年向けの履歴書用紙・職務経歴書用紙を使っていましたよ!

いろんな機関を活用して!

どうしても、履歴書・職務経歴書の上手な書き方がわからない時は、セミナーで学んだり、就職支援機関に相談したり、インターネットで情報を得たりなど、様々なツールを使ってくださいね。どうか1人でできると思わずに、利用できる機関はドンドン利用していきましょう!第三者の目が入ることで、凡ミスや、漢字の間違い、ちょっとした抜けを見つけることもできて、より素晴らしい履歴書・職務経歴書が書けますよー!

あなたの年収低いかも!?

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